2018年

12月

08日

アンサンブル・ラ・フォルツァ 第1回コンサート

同窓の仲間たちとの新しいアンサンブル LA FORZA、初めてのコンサートでした♪

たくさんの御来場と御声援、ありがとうございました!

「テレマンと〇〇」というサブタイトルで一生コンサートを続けられるね、というくらい、豊富で芳醇で、リコーダーもヴァイオリンも通奏低音も大活躍できるテレマンの作品群。

今後も様々な作品をご紹介していきたいと思っております(^^)

 

★ ひとつ新しいページを追加しました→ other...(参加アンサンブル)

★ 今年の演奏会記録(抜粋)を掲載しました→ 過去の演奏会記録(2018)

 

2018年

12月

02日

JVC国際協力コンサート ファイナル

ついに終わってしまいました。

 

最後の大切な演奏会を素晴らしいオランダのマエストロ Jos van Veldhoven氏に率いていただけたこと、短時間ながら驚くべき濃密さの最終リハーサルを経て、本番の合唱団の歌声がもう本当に輝かしく美しかったこと、最高のオケのメンバーが全ての技術と心を捧げた演奏をしてくださったこと、そして2,000席を埋め尽くしたお客様が私たちと一緒に歌ってくださった「きよしこの夜」。

ずっと忘れません。

 

本番前にロビーに行ってバザーを見てまわるのが、いつも楽しみでした。

今年は、JVCの活動地域である国々から海を越えて届いた、手作りの品々とたくさん目が合って、パレスチナ刺繍のイヤリング、南アフリカのビーズ細工の象、そしてイラクの少女が描いたタンポポの絵をあしらったチョコレート缶を連れて帰りました♪

コンサート開催と合唱団は一度ピリオドを打つことになりましたが、日本国際ボランティアセンター(JVC)の活動は、もちろん今後も続いていきます。

彼らの活動が必要なくなることが、本当はきっと良いこと。

でもまだ、その日は遠いかもしれません。

JVC合唱団とのご縁のおかげで、本当にたくさんのことを知り、考えることができました。

↓会場ロビーで公開されていた「30年のあゆみ」と全チラシ・プログラム、カーテンコールの時にうっすらと字幕で出ていたメッセージ。

 

そして、これまでJVC合唱団で歌ってきたメンバーの中から、今後も歌声を通してボランティアに参加したい、これまで培ってきた思いと活動を続けていきたいという声が多数あがり、来年からは自主団体として、新たに合唱団が発足することになりました!

私もピアニストとして、共に参加させていただきます。

2019年3月から練習開始、曲はヘンデル《メサイア》です。

12月にコンサートを開催することも決定しています。

 

ご興味のある方、ぜひご一緒しませんか?

 

2018年

11月

26日

発表会

今年はヴィオラ・ダ・ガンバのクラスに混ぜていただき、合同という形で、晩秋の発表会でした♪

日々のレッスンとまた違う、夏の合宿の時とも違う、そして前日リハや当日ゲネプロとも全く違う、本番ならではの生徒さんたちの音楽、皆それぞれが心から充実の時間となりました!

私もガンバクラスの皆さんのおかげでバラエティに富んだ様々な曲の通奏低音を弾くことができ、とても勉強になりました(>_<)

 

それにしても相変わらずすごい、このガンバの数…眼福☆

 

さて、今週土曜日は、惜しまれつつ今回でついに最後の公演開催となる、JVC合唱団のメサイアです。

今年で30年目となるJVC国際協力コンサート、16年目に合唱団ができて、私は伴奏者となって11年目、どれだけの多くの方にこの場所で出会い、人としても演奏家としても成長させていただき、大切な存在となっていたことか。。

万感の思いを込めて、12/1、人見記念講堂で奏でます。

 

2018年

11月

23日

奈良へ

行ってきました〜(*^^*)

コンサートを終えた後のオフ日は観光しよう!といろいろ調べているうちに、そういえば私はもともと日本史の勉強が大好きで(教科書を歴史小説のように読んでいた)、いくつか特に好きな時代があって、そのうちの一つが飛鳥〜奈良時代だったことを思い出し、突如わくわく。

ああ、憧れのエンタシス、アルカイックスマイル。

とにかくたくさん歩いて、電車にも乗り、自転車も借りて、短時間ながら様々巡り、壮大な体験をしてきました。

段違いのスケール(諸々の大きさ、広さ、歴史の深さ)に、ただただ圧倒…奈良はすごい。

撮りたかった「紅葉に鹿」も成就♪

肝心のコンサートは、こういう素敵な舞台でした!

  → 佐保山茶論(さほやまさろん)

 

初めての奈良での演奏、お客様の雰囲気がとてもあたたかく、おかげさまで気持ちよく弾かせていただけました(^^)

企画・準備・運営、私たちが演奏に集中できるように全てを心地良く整えて迎えてくださった、オーナーとご家族の皆様にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

響きといい雰囲気といい、こんな素敵な場所がある奈良がうらやましい!

 

そして、ヴィオラ・ダ・ガンバ6台(!)とチェンバロを車に積み込み、6時間かけて深夜に会場入りし、翌日も朝からリハーサルと楽器の調整、そして全て別プログラムのトーク付き公演を2回、素晴らしい演奏でこなされた福澤宏さん、本当に尊敬してやみません。

当日の演奏風景とお客様が書いてくださったアンケートが、佐保山茶論のホームページ内に掲載されましたので、ぜひご覧ください♪ 

 

 

2018年

11月

21日

セタガヤ・クォドリベット 第四回演奏会

バッハのカンタータを4曲、一瞬たりとも気の抜けない、そして至福のひとときでした。

 

写真は、セタガヤの第一回演奏会で初めてご一緒して仲良くなった、同い年のファゴット奏者 上野実加ちゃんが撮ってくれた、ゲネプロ終了後にひとり必死でオルガンソロパートをさらっているところ…。

鍵盤オブリガートがついているカンタータはとても少ないですが、その中の貴重な1曲をしかもオルガンで弾かせていただけて、とても良い勉強、経験になりました。名曲でした!!

いつも私たちオケのメンバーを心から歓迎してくださり、音楽のパートナーとして受け入れてくださる、セタガヤのみなさま。

団員さん手書きのネームカードと綺麗な手作りの石鹸を、ひとりひとりに用意してくださって、本当に胸がいっぱいになりました。

 

次回演奏会は 2020年1月13日(月)です!

ありがたいことに、次回もまたご一緒させていただけることになりました。

まだしばらく先ですが、ぜひ頭の片隅に…(*^^*)

セタガヤ・クォドリベット ホームページ

 

2018年

11月

13日

アンサンブル・エスプレッソ 第28回演奏会

今年も、会場のルーテル市ヶ谷ホールに入ると、玄関で迎えてくれたのは大きなクリスマスツリー. :* ☆ :・゜

舞台にも綺麗なツリーが飾られていました♪

毎年この季節になると、エスプレッソの本番でクリスマスの気分をいただいて、年末に向かっていく感じがします(*^^*)

 

メンバーに加えていただいて9年目、本気で楽しむ大人の音楽をお届けする、楽しい楽しいアンサンブル・エスプレッソ、終演しました!

新曲も盛りだくさんでした〜アレンジと楽譜作りをオーボエの宮川さんと柳瀬さんがいつも全てなさっていて、本当にすごい!

このレパートリー、宝物ですね。

1年に一度、1年分の裏打ち/リズムパートを頑張りました(笑)

 

次回公演は 2019年11月21日(木)です!


 

さて、今週土曜日は、結成以来オケメンバーとしてご一緒している、ソロも合唱も全て自分たちで担って音楽を作り上げる実力派合唱団セタガヤ・クォドリベットの第4回演奏会です。

バッハのカンタータを4曲、そのうち1曲はオルガンのオブリガートパートがあるので、一段と気合いが入っております…!

そして日曜日は、奈良におじゃまして、趣のある素敵なサロン佐保山茶論にて、ヴィオラ・ダ・ガンバ福澤宏さんと共演させていただきます。

ちょうど紅葉の美しい時期だと思うので、「紅葉に鹿」楽しみです♪

 

2018年

11月

10日

パーセル・プロジェクト2018 ー声楽芸術の結晶ー

今年もたくさんの御来場と御声援、ありがとうございました!!!

来年はパーセル没後360年、そしてパーセル・プロジェクトは結成10周年を迎えます。

メモリアルイヤーを祝して、来年はなんと6月と10月に公演を行います!

 ★ 2019.6.14 @日本福音ルーテル東京教会 <様々なアンセム>

 ★ 2019.10.31 @浜離宮朝日ホール <歌劇 "アーサー王" >

2回セット券の販売なども予定しております、どうぞご期待ください!

 

さて、来週月曜はがらっと変わって、これも毎秋恒例、アンサンブル・エスプレッソ

今年のプログラムは、なんと1曲目から新曲!

そして1曲目から笑わせにかかりますよっ…!

エスプレッソ(主に男性陣)の本領発揮です、お楽しみに(*^^*)

 

2018年

11月

06日

イタリアの聖と俗〜Duoの芸術〜

大学院時代の濃密な日々を共に過ごし、たくさん飲み食べ語り笑い、励ましあい高め合って一緒に音楽をしてきた、大切な同期の2人、ソプラノの染谷熱子さんとカウンターテナーの中嶋俊晴くんが中心となり企画してくれたコンサートでした♪

2人ともいまや大活躍の素晴らしい演奏家、尊敬する友人たちです。

縁あって出会った私たち、これからもそれぞれに研鑽を積み、たまに集まって一緒に音楽をして、そんなふうに演奏家人生を歩んでいけたら幸せだなぁと、しみじみ思ったのでした。

 

今回は、生まれたばかりのチェンバロのお披露目でもありました。

バロック時代、製作家と演奏家はいつも近くにある存在で(もちろん作曲家も)、お互いが与え合う影響が文化を育てていったはず。

21世紀のいま、西洋バロック文化とは程遠いはずのこの日本で、新たな挑戦を続け作品を生み出し続けるチェンバロ製作家がとても多く活動していることの奇跡、そしてその恩恵に預かれる環境の中で演奏をしていけることの幸せ。

あらためて、そんな想いをかみしめました。

 

お世話になったこの楽器は、アトリエ響樹でレンタル中です(*^^*)

 

さて、今週金曜は、1年ぶりのパーセル・プロジェクト!

パーセルの響き、身体中に沁み渡って、かけめぐって、やはりちょっと他では味わえないひとときです。

どうか皆様、聴きにいらしてください!

 

2018年

10月

26日

秋の遠足

《ひとり琴》が終わったらコスモスを見に行こう!と思いながら、日々練習していました。

秋の快晴の休日、決行。

ちょっと珍しい、オレンジ色がいっぱいのコスモス畑、まんまるな菊畑、夕焼けよりも赤いコキアの群れ、そして何よりも大好きな、秋の夕空。

飛んだり登ったりぶら下がったり揺れたり、めいっぱい遊んで、疲れたら芝生に寝っ転がって空を眺めて、だんだん空の色が変わってきて、丘の上には、綺麗な月。

 

とっても良い一日でした(*^^*)

筋肉痛はその後3日間ひどかったです。。

 

今後の出演情報ページ、プログラムなど詳細を諸々追加しましたので、ぜひご覧ください♪

2018年

10月

20日

ひとり琴 五弦 〜 幾星霜 333

今年も《ひとり琴》無事終了しました!

沢山の御来場と御声援、どうもありがとうございました(*^^*)

333歳の3人の作曲家、33歳の作曲家、そして33歳の私。
「3」三昧で企画した今回、太陽もサンサンと降り注ぎ、ああ美しい秋の昼下がり、、と思いきや、2回目の公演でバッハの大曲を弾き始めた途端、いきなりものすごい雷雨に…。
大きな窓の向こうではこれでもかと稲光が。。
「降りてきた」感がありました…笑

何はともあれ、今夜は「333」のビールで乾杯です☆

 

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