がたまリミット カウントダウン

とても楽しみにしていた2つの演奏会が、無事終演しました。

 

まずはこちら、Purcell Project 2014 ~様々なアンセム~

満席以上のお客様に恵まれ、嬉しい悲鳴!ありがとうございました!

客席が狭く暑くなってしまって申し訳なかったです。。

10人の歌手の皆さまの素晴らしい歌声を、もう役得としか言いようのないベストポジションで日々聴かせて頂き、本当に幸せな時間を過ごしました!

(と言いつつ、あまりに自分の演奏で精一杯で、ゆっくり楽しむ余裕はなかったのですが・・・^^;)

パーセル、やっぱりすごい。

あの音のぶつかりと密度が生み出す深遠なる響き、すごい。

気鳴楽器という点では歌の親戚であるオルガンで今回参加できたこと、とっても嬉しかったです。

そしてこちら、毎秋恒例、狛江むいから民家園での古民家バロック。

チェンバロを始めとした古楽器は本当に日本家屋の雰囲気に合うなぁと、つくづく思います。

木の仲間同士、あたたかみが調和するんですね。

陽のあたる縁側や、秋の花や果実の木が数々植えられた広い庭で、子どもたちが思い思いに遊び、私たちはリハの合間に畳の間で寝っ転がり、すっかり気の抜けた状態でコンサートしてしまいましたが・・・かえってリラックスしてできたので良かったかな。

 

 

さて、ひとり琴>までラストスパートです!!!

がんばります!

応援よろしくお願いします!

 

♪ 更新のお知らせ 6/15

 

雑記