絃の出会い

~ザンギリアタマのリハ現場より その参~

 

和楽器で唯一の弓奏楽器、胡弓さんです。

力強くのびやかでいて、時折すすり泣くような、後ろ髪をひかれるような余韻のある響きにはっとさせられる、とても独特な不思議な音色の楽器。

少し鼻にかかったようなハスキーな音色に、気づけば夢中。

 

篠笛、真笛、胡弓、そしてチェンバロ。

それぞれの個性が根底でリンクして、空中で交わって、時を越えて出会う奇跡。

 

8月3日のザンギリアタマ、昼公演は完売しました。

どうもありがとうございます。

日が暮れたあと、また新しい出会いが生まれるかもしれません。

夜公演も、ぜひお越し下さい。

 

♪ 更新のお知らせ 7/14

 

雑記